主に勤務形態はアルバイトか正社員の2つ

レジ業務などお金の管理を主に任されることになるキャバクラのキャッシャー。
これの雇用形態はお店によって異なりますが、主にアルバイトか正社員の2つ。
どちらとも募集しているお店もありますが、多くはどちらかの形態のみの募集となっています。
つまり、どういった雇用形態で働きたいかによって、お店の選択肢も変わってくるわけです。

正社員なら月給制か日給制、アルバイトなら時給制

正社員として募集しているお店で働く場合には、働く時間が決まっています。
営業時間内は常にお店に出勤している状態が一般的。
そのためお給料も月給制であり、一部店舗では体験入店時は日給という形でお給料を支払っていますが、そのどちらかの給与形態となるでしょう。
一方のアルバイトは、1日に数時間の勤務でもOKなお店が多く、給与形態は時給制となっています。

学生が選択するのであれば、バイト形態のお店となるでしょう。
現在フリーターとして働いている人やニート、あるいは就職を目指す人は正規雇用で働き始めた方が安定はします。
新入社員でも一般企業よりは多くの給料を受け取ることができるでしょう。

アルバイトから正社員になる道も

キャバクラのキャッシャーとして働く人は、その後のステップアップにこの経験をつなげることもできます。
例えば、最初はアルバイトから始め、そこから正社員になるという道も考えられるはず。
雇用形態を一切変える方針のないお店で働けば、このようなキャリアアップは難しいかもしれませんが、経験と努力次第で可能性はなくはありません。

長期で働きながらステップアップし、より高級店へ入店して収入アップを狙う道も

また、長期で働くことで給与アップを狙うことも可能でしょう。
入社時からずっと給与が変わらないお店はほとんどなく、辛抱して働けばバイトでも十分に時給を上げることができるのです。

また、キャッシャーからホールへとステップアップするという道も見えてきます。
キャッシャーという仕事に人生をかけるならそれでも構いませんが、通常はホールの方が収入は上ですし、しかしまずはキャッシャーから夜の世界に慣れていくという選択はなくはないでしょう。

途中でお店を変え、よりグレードの高いキャバクラやクラブなどでキャッシャーとしてステップアップするという道も考えられます。
夜の仕事は辞める人も多く働く人のサイクルも非常に早い。
高級店で空きが出ればそこに入店し、それによってキャリアも収入も上げることができるはずです。

とりあえず働いてみるのも大事ですが、このように今後のことも考えながら求人をチェックし、雇用形態などにも目を向けつつお店を選んでみてください。
必ず自分にとって有意義な仕事探しができ、自分にとってぴったりなお店と出会うことができるでしょう。