違法店で働かない為の見分け方と違法店の特徴

キャバクラは風俗業ということもあって、しばしば違法店やそれに近い形で営業を行っているお店があります。
以前よりは随分と減ってはきましたが、まだまだ現在している状況です。
これからキャバクラでキャッシャーなどとして働こうと思っている人は、このようなお店に十分に注意してください。

まともなお店と違法店をどのように選別すればいいのか、その見分け方や、こんな店はNGであると言えそうな特徴をいくつか紹介します。
すべてのお店に当てはまるわけではないので見極めには慎重にならなければいけませんが、知らないよりは知識として持っておいた方が、最悪な事態を避けやすくなるでしょう。

オフィシャルサイトの有無+更新頻度

まず、求人で良さそうななお店を見つけたら、そのお店をインターネットで検索してみましょう。
オフィシャルサイトが存在し、イベント情報やキャスト情報なども頻繁に更新されているようであれば、キャバクラ店としてはまともであると判断することができます。
オフィシャルサイトがなくてもまともなお店は存在しますが、より注意して応募する必要があります。

電話で問い合わせした内容の答えずはぐらかそうとする

求人情報には問い合わせ先の電話番号も書かれていると思いますが、携帯電話の番号のみのお店には要注意。
固定電話があり、採用担当者の番号が携帯電話である場合は、これはよくあることなので、必ずしもダメなお店とは言えないでしょう。

面接に行く前に、必ず電話で問い合わせをすること。
その時の対応でもお店の質やレベル、良し悪しを見極めることができるかもしれません。
明らかに電話対応が悪い場合にはNGであると判断し、関わらない方がいいでしょう。
対応はさほど悪くはないが、質問に答えずはぐらかそうとするお店は違法店である可能性があります。

体験入店のシステムがない+スタッフが客引きをする

入社する前に必ず体験入店し、それから雇用契約を結ぶかどうかを判断してください。
このシステムがないところは避けるべき。
また、体験入店時にお店のスタッフが客引きをしていたり、客引きをやらせようとするお店はまともではありません。
やはり関わらない方が身の為です。

求人情報の内容と実際の内容が異なる

時給や仕事内容など求人情報に書かれていた情報と実際の内容が異なる、こんな店は要注意です。
体験入店の場合は時給や日給が低めに設定されることもありますが、それもあらかじめ求人情報に記載し、また、事前に説明すべきこと。
このあたりを明確にしないまま体験入店させ、そのまま入社させようとするお店とはすぐに距離を取りましょう。

お店の良し悪しの見分け方は簡単ではありません。
だからこそ慎重にならなければならないのです。
キャバクラにもブラック企業はあると認識し、求人情報を探すようにしてください。